金属焼付塗装、粉体塗装、樹脂塗装、アクリル、ウレタン塗装、ナイロンコーティング 等、表面処理

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意匠塗装 色見本帳サンプル
取扱素材…金属、3Dプリンター造形品、ナイロン11、12、樹脂、アルミ鋳造品、ステンレス、アルミダイキャスト、鉄、発泡スチロール、クロームメッキ等、その他は、ご相談ください。




塗装の種類 説明 温度/用途
@アクリル焼付塗装 (水性) 水性アクリルはアルコールなどの水で
希釈出来る成分を含有しています。
塗膜の強さは硬化時、油性アクリルと比較すると水性のアクリルは劣ります。
弊社では、取扱はありません。
Aメラミン焼付塗装 もっとも一般的な焼付塗装です
耐候性、耐久性、耐水性、耐酸性は、平均レベルです。
短時間で焼付可能。
色、ツヤ加減(ツヤなし、3分ツヤ、5分ツヤ、全ツヤ) 自由です
焼付温度
120℃〜140℃
B アクリル焼付塗装 メラミン塗装に比べると、1ランク上、より硬さと耐久性があります
色、ツヤ加減(ツヤなし、3分ツヤ、5分ツヤ、全ツヤ)
自由です
焼付温度
 150℃〜170℃
C フッ素焼付塗装 非粘着性(汚れを弾きやすい)
・耐薬品性(酸性雨に強い)
・低摩擦性(汚れが滑り落ちやすい)
・耐候性(紫外線に強い)
家の外壁等、屋外に強いです
ツヤに若干の制限あり。
消火器
道路資材
焼付温度
160℃〜180℃
D シリコン焼付塗装 シリコン系樹脂でできた塗料です。
耐久性はアクリル・ウレタンより長く、
フッ素・遮熱よりは短いと言われています。
色、ツヤ加減(ツヤなし、3分ツヤ、5分ツヤ、全ツヤ)自由。
焼付温度
80℃
E ラッカー塗装 ホームセンターなどで売っている補修用の缶スプレーはほとんどがこのタイプ。
特徴は、きれいに塗装しても、シンナーや
ガソリン等の溶剤で溶けてしまいます。
自然乾燥
F フタル酸塗装 粘度が低く、作業性に優れる。
耐水性や耐薬品性に劣る。
建築・構造物用途料の中・上塗りとしてよく用いられる。
自然乾燥
G ウレタン塗装 アクリルウレタン塗装とも言います。硬く、耐熱、耐薬品、耐候性、耐摩耗性の優れている
塗膜が厚くつけられるので、高級感があり、車の塗装に使われています。
アクリルウレタン塗装欄で詳しくご紹介しております。
自然乾燥
H エポキシ塗装 エポキシ樹脂は、優れた防食性(錆びにくい性質)、優れた接着性、優れた耐摩耗性を有しています。
そのため、錆びやすい箇所には必ずといってよいほどに利用されます。
紫外線にとても弱いという欠点です。
そのため、仕上げには紫外線に強いトップコートを塗装する必要があります。
自然乾燥
I 塩ビ樹脂塗装 加熱すると柔らかくなり成形することができる熱可塑性樹脂。 絶縁性に強く、使用用途は幅広い。 耐候性や強度に優れるという長所をもつ反面、耐薬品性(有機溶剤など)や耐熱性に弱いという短所ももつ。 電気プラグ
取手
プラグキャップ等
J エポキシ塗装 粉体塗装は、静電粉体塗装用に多く使用されているが、エポキシ樹脂は、流動浸漬塗装用として市販されている唯一の粉末です。硬さ、安定性、密着性、耐薬品性に優れ、下塗り用として使用できます。
密着性、耐熱性、電気絶縁性に優れている。
電気部品
鋼管継手等
K PP塗装 塩ビ樹脂塗装と、共通するがPPは融点が高く 硬い。 自動車用部品
家電部品
医療機器等
L PE塗装 塩ビ樹脂塗装と、共通するがPEはPPに比べ、融点が低く 柔らかい。 歯車
人工関節等
Mナイロンコーティング     流動浸漬方法とは… 被体物を加熱し、樹脂の粉末の中に浸積する方法です。 流動浸積方法で仕上げます。
粉末の樹脂に浸積するため、溶剤塗装や粉体塗装と比較し、樹脂皮膜の付着量が10〜20倍となります。
製品の防錆効果が向上します。 耐薬品、耐候性、柔軟性に優れており、特に医療機器や屋外にて使用する製品に最適です。
詳しくナイロンコーテイング欄でご紹介しております。
医療機器の部品
配管部品
水道管の部品等
N ポリエステル塗装 ガードレール、道路の街頭等に使われる。 塗膜に厚みがあるため、柔軟性や密着性が低く、ポリウレタン塗装に比べて衝撃に弱く、傷がつきやすいのが難点。
エアコン室外機
フェンス
自動販売機等
O アクリル塗装 膜厚か高く、優れた塗膜強度、化学薬品性、耐食性、耐候性があります。 粉体塗装は有機溶剤を全く使用しないため、環境に優しく、塗装作業時における大気汚染、火災、中毒などの危険性が大幅に減少します。
反面、物性、耐食性、焼付け時の臭気、経済性の面でやや難がある。
自動車部品
アルミ製外柵
アルミホイール
P エポキシ塗装 粉体エポキシは、溶剤を使用する必要がなく、さらに
強度のある性能の高い塗装被膜を完成させることが可能なこと。
耐食性、対薬品性、耐候性、耐防食性にも優れ、
安心・安全な塗装が最大の魅力といえるでしょう。 使用目的の中心が防食性を中心として耐久性にあることから、厚塗りを要求されることが多い。
屋内、防食用
家電製品
計器
Q ナイロン塗装 耐摩擦、摩耗性、耐候性、耐海水性に優れ、海洋での長期使用に適している。 温水器部品
セントラルヒーティング部品
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